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リサーチフェア

名城大学リサーチフェアは、本学の研究力ならびに研究シーズを学外へ向けて公開することで、新たな連携を生み出すことを目的としたイベントで、2019年8月27日に天白キャンパスにて「名城大学テクノフェア2019」として初めて開催されました。2020年度には「名城大学リサーチフェア」と名前を変え、2年連続オンラインで開催しました。2022年度はウィンクあいちに場所を移し、3年ぶりに対面で開催しました。2023年度と2024年度は3Dバーチャル空間でのオンライン展示会を、2025年度はオンライン研究展示会と開学100周年記念アリーナ完成記念イベント「LIONS ARENA 完成記念 FESTA―100年の感謝を未来へ―」で体験型研究展示を開催しました。2026年度は開学100周年を記念して、ポートメッセなごやで開催される日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」の会場にて「リサーチフェア2026」を開催します。


リサーチフェア2026

開催期間
2026年11月11日(水)~11月13日(金)
場  所
ポートメッセなごや 第1展示館 展示ホールD ブースD-61
概  要
来場者5万人規模の外部展示会で理工・農・薬・経済の4学部から厳選した20研究テーマを紹介!体験型展示&研究ピッチトークで20人の研究者が3日間来場者と直接対話し、地域産業の課題解決に向けた直接対話と共同研究の創出を目指します。

3つのポイント

1.外部展示会(メッセナゴヤ)の場へ初出展
全学100超の研究テーマの中から、産業界の課題に直結する20テーマを厳選。5万人規模(前年実績:50,705名)の来場者が集まる場へ大学自らが出向きます。
2.社会課題起点の切り口(5つのゾーン構成)
「企業の困りごと」から提示する社会課題起点の展示構成により、来場者が自社の課題解決に直結するイメージを持てる展示を行います。
3.体験型展示&ブース内研究ピッチトークの開催、薬学部 森和俊 教授も登壇!
移乗サポートロボットや名城大学発スタートアップの体験型展示を実施。さらにブース内に特設会場を設け、薬学部の森和俊教員をはじめとする研究者が3日間順次登壇し、直接発信します。

PDFチラシPDF

発表資料

*<社会課題ゾーン別の発表番号> 1: ものづくり・エネルギー・環境 、2: 少子高齢化・地域・モビリティ 、3: 創薬・ヘルスケア、4: 防災・インフラ・宇宙 、5: 食と農・バイオ


No * 氏名 学部・学科 タイトル
1 1-1 佐伯 壮一 理工学部
交通機械工学科
製造ライン上の「見えない異物」をリアルタイム検出PDF
2 1-2 太田 貴之 理工学部
電気電子工学科
低温でも、高品質な薄膜・コーティングを実現PDF
3 1-3 細田 晃文 農学部
生物環境科学科
「都市鉱山」から微生物の力で有価金属を抽出するPDF
4 1-4 加藤 真也 経済学部
産業社会学科
「経済効果」が企業の武器になる 一事業の地域貢献を可視化する一PDF
5 2-1 加藤 健治 理工学部
メカトロニクス工学科
移乗支援・転倒衝撃緩和ロボットなど(リビングラボ実証) 技術の応用展開から健康長寿社会の実現へ PDF
6 2-2 大原 賢一 理工学部
メカトロニクス工学科
「プログラミングの壁」を崩す! 誰でも使えるロボット開発と社会実装PDF
7 2-3 田崎 豪 都市情報学部
電気電子工学科
単眼カメラによる3D 空間認識技術の開発PDF
8 2-4 中村 一樹 理工学部
社会基盤デザイン工学科
「空間」✕「技術」✕「人」で「住みたい&訪れたい」都市をデザインPDF
9 3-1 森 和俊 薬学部
薬学科
タンパク質品質管理機構の解明から疾患治療戦略への展開PDF
10 3-2 衣斐 大祐 薬学部
薬学科
サイケデリックスの構造活性相関に基づいた非幻覚性サイケデリックスの開発PDF
11 3-3 榊田 創 理工学部
電気電子工学科
熱を加えずに出血を止める! 電離ガスを用いた低侵襲止血デバイスPDF
12 3-4 輪島 丈明 薬学部
薬学科
より「ヒト」に近い環境で、病原体に対する薬の評価を実現PDF
13 4-1 武藤 厚 情報工学部
建築学科
厚さ15cm → 2cm、強さはそのまま 「高強度繊維補強モルタル✕内部補強」が生む薄型パネルPDF
14 4-2 張 天昊 情報工学部
建築学科
小さくたたみ、大きくひらく折り紙の仕組みを生かした、展開する建築PDF
15 4-3 宮田 喜久子 理工学部
交通機械工学科
民間技術の宇宙展開 極限環境での実証から広がる可能性PDF
16 4-4 仙場 淳彦 理工学部
交通機械工学科
金属も複合材も、しなやかに変形する構造で、航空宇宙・先端技術の未来を切り拓く!PDF
17 5-1 加藤 雅士 農学部
応用生物化学科
「醸造・発酵」の科学で、廃棄物を高付加価値資源へアップサイクルPDF
18 5-2 伊藤 昌文 理工学部
電気電子工学科
農薬に頼らない次世代栽培 「稲わら✕プラズマ」が農業を変える!PDF
19 5-3 林 義明 農学部
附属農場
昆虫を用いた食品副産物処理と飼料生産による高機能鶏卵の創出PDF
20 5-4 本田 真己 理工学部
教養教育
機能性成分のシス-トランス異性化による新たな高付加価値化商品開発への挑戦PDF

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