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NanoTerasuの利用

NanoTerasuの利用

NanoTerasuとは

NanoTerasu(ナノテラス)は、東北大学青葉山新キャンパスに設置された次世代放射光施設です。太陽光の10億倍以上の明るさを持ち、ナノメートル(10億分の1メートル)単位の微細な物質の構造や性質を高精度で観察・解析できます。巨大な顕微鏡のような役割を果たし、微細構造の可視化を通じて、新材料の開発やエレクトロニクスの進化、生命科学の研究、食品の安全性向上など、多岐にわたる分野での技術革新が期待されています。

 

 

名城大学とNanoTerasu

名城大学と東北大学は2019年、両大学の特色と教育・研究資源を活用し、自然災害の減災研究や次世代放射光施設を活用した先端研究などの卓越した学術研究を通じて、人材育成と教育の充実を図ることを目的とした包括連携協定を締結しました。

本学はコアリションのメンバーとして、「NanoTerasu」を活用した先端研究を推進しています。

 

 

NanoTerasuの活用事例

年度 ビームライン 課題名 学部 研究者名
2024 BL09W CN対応型の新しい液状化対策工法の改良体の検証 理工学部 小髙 猛司
2024 BL08W(SAXS), BL10U イネ葉のガスフィルム形成を説明する表面構造の品種間比較 農学部 黒川 裕介
2024 BL10U 昆虫発生学へのX線マイクロCT観察法の導入に向けた試み 農学部 武藤 将道
2024 BLO8W(XAFS) 種もみへのプラズマ照射による酸化計測 理工学部 伊藤 昌文
2024 BL09W パンの美味しさの解明 農学部 加藤 雅士 志水 元亨
2024 BL14U プラズマ照射による細胞膜構造変化の解明 理工学部 熊谷 慎也

 

NanoTerasuの利用申込

利用できる機器・サービス・利用費補助について、URAが相談に応じます。

お気軽に学術研究支援センターにご連絡ください。

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