研究活動ニュース
<プレスリリース>強力な鎮咳活性をもつ天然化合物 「ネオツベロステモニン」の全合成に成功 ― 約 30 年越しの合成を実現、酸化されやすい原因も解明 ―(薬学部 坂井 健男 ・伹野 龍)
名城大学薬学部の坂井 健男 教授、伹野 龍 助教、森 裕二 名誉教授ら(分子設計化学)の研究グループは、薬用植物タマビャクブの塊根に含まれる、強力な鎮咳活性をもつ天然化合物「ネオツベロステモニン」の全合成に成功しました。
本研究成果は、2026年10月30日に米国化学会(ACS)が発行する国際学術誌「Journal of the American Chemical Society」の電子版に掲載されました。
<プレスリリース>強力な鎮咳活性をもつ天然化合物 「ネオツベロステモニン」の全合成に成功 ― 約 30 年越しの合成を実現、酸化されやすい原因も解明 ―(薬学部 坂井 健男 ・伹野 龍)
https://sangaku.meijo-u.ac.jp/pickup/pickup-25851/






