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<プレスリリース>「シス型ζ-カロテン」の高い紫外線吸収能と抗酸化・抗糖化活性を確認 ~リコピン生合成中間体から、次世代カロテノイド素材へ~(総合学術研究科・本田真己)

公開日時:2026.06.22
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名城大学大学院総合学術研究科を修了した伊藤充哉氏(論文筆頭著者)と、本田真己准教授、ならびにハリマ化成株式会社の澤田和美研究員、中村健人チームリーダーらからなる研究グループは、微生物を活用して産生した ζ-カロテン注1)が、紫外線(UV-A)に対する高い吸収能に加え、抗酸化作用(一重項酸素消去活性注2))および抗糖化作用注3)を有することを明らかにしました。

さらに、本ζ-カロテンが高い吸収性や加工適性が期待される「シス型」注4)であることを見出すとともに、特定のシス異性体種は長期保管中も異性化しにくく、安定に維持されることを明らかにしました。

本研究成果は、2026年6月18日に米国化学会(American Chemical Society)が刊行する国際学術誌「Journal of Agricultural and Food Chemistry」に掲載されました。

 

詳細は下記からご覧ください。

 


 

<プレスリリース>「シス型ζ-カロテン」の高い紫外線吸収能と抗酸化・抗糖化活性を確認 ~リコピン生合成中間体から、次世代カロテノイド素材へ~(総合学術研究科・本田真己)

https://sangaku.meijo-u.ac.jp/pickup/pickup-24992/


 

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