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<プレスリリース>巨大地震から建物内の電力・通信ケーブルを守る新技術 ― 吊り式ケーブルラックの弱点を実大実験で解明し、 簡易補強法の有効性を実証―(理工学部・松田和浩)

公開日時:2026.07.09
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巨大地震発生後は、建物の構造体が無事でも、天井や電気設備などの建築設備が損傷すると建物としての機能が長期間停止してしまいます。そのため、巨大地震発生後も建物を継続利用できる「レジリエンス(災害に強い社会)」の重要性が高まっています。

名城大学理工学部 建築学科の松田和浩教授らの研究グループは、建物内で電力ケーブルや通信ケーブルを支える吊り式ケーブルラックについて、日本の耐震設計指針の妥当性を実大振動台実験によって初めて体系的に検証しました。

本研究成果は、2026年7月1日にElsevier社の国際学術誌「Engineering Structures」 に掲載されました。
 

詳細は下記からご覧ください。

 


 

<プレスリリース>巨大地震から建物内の電力・通信ケーブルを守る新技術 ― 吊り式ケーブルラックの弱点を実大実験で解明し、 簡易補強法の有効性を実証―(理工学部・松田和浩)

https://sangaku.meijo-u.ac.jp/pickup/pickup-25069/


 

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