研究活動ニュース
名城大学大学院総合学術研究科の景山伯春教授(分子生物学)の研究グループは、海藻やシアノバクテリアが産生する紫外線吸収物質「マイコスポリン様アミノ酸(MAA)」が、血圧上昇に関わる酵素 ACE(アンジオテンシン変換酵素)を阻害することを初めて明らかにしました。
研究成果は2026年1月19日に日本農芸化学会が刊行する国際科学雑誌「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」にAdvance Article として掲載されました。
詳細は下記からご覧ください。
<プレスリリース>海藻などがつくる天然UV吸収物質に血圧上昇抑制作用を確認(大学院総合学術研究科・景山 伯春)
https://sangaku.meijo-u.ac.jp/pickup/pickup-24381/







