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<受賞>薬学部・河地 真理子助教が「わかしゃち奨励賞」の最優秀賞(基礎研究部門)を受賞しました(2026/1/9)

公開日時:2026.01.13
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薬学部の河地 真理子助教が、愛知県若手研究者イノベーション創出奨励事業「第20回わかしゃち奨励賞」の最優秀賞を受賞し、2026年1月9日(金)に表彰式・交流会があいち産業科学技術総合センターにて開催されました。

「わかしゃち奨励賞」は、愛知県、(公財)科学技術交流財団、および(公財)日比科学技術振興財団が共同して、全国の優秀な若手研究者を対象に、基礎科学研究部門・基礎研究部門・応用研究部門の3部門で、革新的な基礎研究や産業の高度化・発展、社会的課題の解決につながる夢のある研究テーマ・アイデアを募集するもので、2006年から実施されています。

20回目となる今回は、「イノベーションで未来に挑戦~新たな付加価値の源泉を創造~」をテーマに募集があり、基礎科学研究部門、基礎研究部門及び応用研究部門で合わせて26件の提案の中から、審査委員会において、12名の受賞者(各部門最優秀賞1名・優秀賞3名)が決定されました。

河地 真理子助教が提案した「VSIRを標的とする膵臓がん新規分子標的治療の創出」は、基礎研究部門の最優秀賞に輝きました。この研究は、膵臓がんの進行に関わるVSIRを標的とする低分子化合物の探索・その抗腫瘍効果の検証により、予後改善に貢献する新規治療薬の開発を目指すというものです。

 

 

表彰式では、他の11名の受賞者と共に、愛知県から賞状と研究奨励金(目録)が授与され、その後、ポスタープレゼンテーションが行われました。

 

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