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「名城大学 新型コロナウイルス対策研究プロジェクト」研究成果について<全3回>

公開日時:2022.12.14
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本学では新型コロナウイルス感染症という未曽有の危機に立ち向かうため、2020年度に「名城大学 新型コロナウイルス対策研究プロジェクト」を創設しました。2020、2021年度に採択された4プロジェクトの研究成果を全3回に分けてご紹介しています。

 

<採択時の様子>

「名城大学 新型コロナウイルス対策研究プロジェクト」に薬学部の2件を選定

https://www.meijo-u.ac.jp/news/detail_23801.html

「名城大学 新型コロナウイルス対策研究プロジェクト」 2021年度も薬学部の2件が選ばれる

https://www.meijo-u.ac.jp/news/detail_26546.html

 

第1回は、2年連続(2020年度・2021年度)でプロジェクトが採択された、薬学部の神野透人教授と岡本誉士典准教授、青木明助教に伺ったお話です。

プロジェクト名:

「ゲノム分子疫学的調査への応用を指向した新型コロナウイルスSARS-CoV-2遺伝子変異検出法の開発」(2020年度)

「新型コロナウイルスSARS-CoV-2の変異株スクリーニングの検査方法としての実用化に向けた高解像度融解曲線(HRM)分析を利用した試験法の開発」(2021年度)

https://sangaku.meijo-u.ac.jp/post-2687/

 

第2回は、2020年度にプロジェクトが採択された、薬学部の打矢惠一教授に伺ったお話です。

プロジェクト名:

「宿主の免疫力強化による感染予防に関する研究」(2020年度)

https://sangaku.meijo-u.ac.jp/post-2710/

 

最後となる第3回は、2021年度にプロジェクトが採択された、薬学部の奥田知将准教授に伺ったお話です。

プロジェクト名:

「在宅COVID-19治療を実現する吸入siRNA粉末製剤の開発」(2021年度)

https://sangaku.meijo-u.ac.jp/post-2717/

 

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