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- <イベントレポート>「NAGOYA BOOST DAY」で産官学連携の推進に向けた取り組みを紹介しました(2025/2/20)
起業や新規事業の開発を目的とするイベント「NAGOYA BOOST DAY」(主催:名古屋市)が、2025年2月20日(木)にナゴヤイノベーターズガレージ(名古屋市中区)で開催されました。学術研究支援センターは、イノベーション創出事例の紹介として登壇するとともに会場内にブース出展し、企業や学生ら約100名の参加者に本学の産官学連携の取り組みを紹介しました。
壇上に上がった研究広報担当の長岡由佳URAは、本学の紹介や産官学連携の実績データを示した後、2022年10月に開設した「名城大学 産官学連携・研究支援サイト(MRCS)」や、200件以上を収録する本学の「研究シーズ集」について詳しく紹介しました。長岡URAは、MRCSの開設に深く関わり、開設後も掲載記事の企画・取材・執筆・編集など、ほとんどすべての運営業務を担っています。MRCSの数多いコンテンツをスクリーンに投影しながら解説するなかで、特に力を入れて制作する「研究成果トピックス -科研費-」については、”私の血と汗と涙の結晶”と紹介し、直接の担当者ならではの表現に、聴衆はうなずきながら聴き入っていました。そして、最後に「名城大学は企業の方々の力になりたいと心から願っています」と締めくくりました。
また、出展ブースにおいては、モニターに表示したMRCSの説明や研究シーズ集の配付を通じて、数多くの参加者に学術研究支援センターの活動や本学の産官学連携の制度を説明するとともに、個別の質問にも丁寧に対応しました。
この「NAGOYA BOOST DAY」は、名古屋市がイノベーションの担い手を創出するために実施する人材育成プログラムの一環として開催されました。当日は、学生や社会人で構成する9チームが、それぞれのビジネスアイデアをプレゼンテーションしました。その模様は以下の関連記事からご覧いただけます。
また、長岡URAの”血と汗と涙の結晶”も、ぜひご一読ください。
研究成果トピックス -科研費-
https://sangaku.meijo-u.ac.jp/topics/
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名城大学WEBサイト「新規事業の開発や起業のアイデアをプレゼンする「NAGOYA BOOST day」