5830th Anniversary教学将来構想検討部会における「総合研究所体制の見直し」に係る報告書を受け、総合研究所運営委員会で総合研究所の組織見直しについて審議されました。主な内容としては、総合研究所の下に各種研究センター部門とプロジェクト部門を設置し、本学独自の研究拠点をつくることで研究活動を活発化させようとするものでした。より高度な学際的研究活動を推進するため、学術研究奨励助成制度に「研究センター部門(グループによる最先端レベルの研究や学際的共同研究)」と「プロジェクト部門(個人または少人数による個々の研究)」が設置されました。【5 月】タイ国 科学技術開発庁 国立遺伝子工学・バイオテクノロジーセンター(BIOTEC)と学術交流協定を締結しました。(終了)【9 月】タイ国タイ科学技術研究所 ThailandInstituteofScientificandTechnologicalResearch(TISTR)と学術交流協定を締結しました。(終了)総合研究所は 20 周年を迎えました。【8 月】弘前大学大学院医学研究科と学術研究交流協定を締結しました。(2023 年 6 月大学間協定に変更)この協定は、薬学部梅田孝教授をセンター長とする本学の「スポーツ医科学研究センター ( 現:健康・スポーツ医科学研究センター )」の研究において、弘前大学大学院医学研究科との間で、相互の組織が設立された経緯及び過程を尊重し、学術研究の発展に寄与するため、相互の研究交流を促進するとともに、学術研究の一層の充実を図ることを目的に締結されました。【3 月】名城大学総合研究所 20 年史を発刊しました。【3 月】名古屋学芸大学管理栄養学部と学術研究交流協定を締結しました。この協定は、相互の研究交流を促進するとともに、学術研究および教育の一層の充実を図ることを目的とし、締結されました。本協定に基づき、名古屋学芸大学がもつ栄養学的な専門知識と技能を用いた本学強化クラブ部員に対する栄養学的サポートに加え、薬学部梅田孝教授をセンター長とする本学の「スポーツ医科学研究センター ( 現:健康・スポーツ医科学研究センター )」と共同で本学強化クラブへの多面的な支援が行われました。【6 月】特定非営利活動法人 MILLIANCE と研究活動に関する連携基本協定を締結しました。(現在は経営学部との協定)【4 月】名古屋学芸大学管理栄養学部と 2 期目の学術研究交流協定を締結しました。【4 月】名古屋学芸大学管理栄養学部と 3 期目の学術研究交流協定を締結しました。【4 月】学部を横断したカーボンニュートラル研究推進体制として総合研究所内に「カーボンニュートラル研究推進機構」を設置しました。名誉顧問に吉野彰終身教授、同シニアフェローに大同特殊鋼株式会社顧問の佐川眞人氏(2024 年 10 月より特任教授)が就任しました。機構長、副機構長のもとで活動する単位として 3 つのグループ(政策、環境、新素材)が設置されました。「大学領域指定研究支援部門」が新設されました。新部門を助成する事業として、学術研究奨励助成制度に「領域指定研究基盤形成支援事業費」、「領域指定研究支援事業費」、「領域指定研究センター推進事業費」の 3 種目が設置されました。学術研究奨励助成制度に「若手研究者支援事業費」が新設されました。名古屋大学が実施するT-GEx 事業にアソシエートとして積極的に参画する若手研究者に研究費を助成することを目的としています。「総合学術研究論文集」が第 22巻を最後に閉刊となりました。総合研究所は 30 周年を迎えました。【4 月】名古屋学芸大学管理栄養学部と 4 期目の学術研究交流協定を締結しました。総合研究所 NEWS を冊子での発行から、名城大学産官学連携・研究支援サイト(MRCS)での公開に変更しました。 2010(平成 22)年度 2011(平成 23)年度 2012(平成 24)年度 2014(平成 26)年度 2015(平成 27)年度 2017(平成 29)年度 2018(平成 30)年度 2021(令和 3)年度 2022(令和 4)年度 2023(令和 5)年度 2024(令和 6)年度
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