各グループの紹介カーボンニュートラル研究推進機構のロゴ紹介のシステム化を目指し編成されました。 2025 年度にはカーボンニュートラルの実現に向けた本学の研究活動を広く周知するため、カーボンニュートラル研究推進機構のロゴを作成しました。「MJ(=名城大学)」「CN(=カーボンニュートラル)」を枝で描き、周りにたくさんの葉を配置することで、様々な研究者が集結して、カーボンニュートラル達成に向けて活動していることを表現しています。50名城大学としてカーボンニュートラル社会実現へ寄与するために、2022 年度にカーボンニュートラル研究推進機構が設置されました。本機構の立ち上げのため行われた、カーボンニュートラルに関連する研究テーマ調査(2023年度実施)では、本学には様々な研究テーマが存在することがわかり、調査結果をもとに大きく3つに分けてグループを設置することが決定しました。現在も各グループの総合知によるブレイク・スルーを目指しており、その特色は様々です。立ち上げ当時の構想をもとに、各グループについて紹介します。【政策グループ】地域農林業を含めた資源循環システムの設計、炭素税など経済的手法、CN 技術の社会実装や事業化の評価、電力マネジメント、環境マネジメント、大学施設空調システム評価等をはじめとした研究を推進しています。政策グループは都市情報学部の森杉雅史教授をグループリーダーとして、文理融合型で別分野とも連携し、採算性やシステムの付加価値の向上を目指し編成されました。【環境グループ】太陽熱利用、住宅用断熱・耐震パネル、化学肥料フリー、再エネ利用、プラズマ利用バイオ燃料製造、汚泥燃料化、木造住宅・土壌への CO2 固定、エチレン生成をはじめとした研究を推進しています。環境グループは理工学部の吉永美香教授をグループリーダーとして、多種多様な分野の研究者が連携・融合することによって、よりよいアイデアを生むことを目指して編成され、更にはデジタル技術を活用することで研究者の専門知識を学内だけでなく、地域貢献に使う方法の検討も掲げられました。【新素材グループ】光半導体デバイス、ナノカーボン、二次電池・FC 材料、素子非破壊検査、モビリティ高効率化をはじめとした研究を推進しています。新素材グループは理工学部の内田儀一郎教授をグループリーダーとして、世界トップレベルの材料研究が中心となってあらゆる分野の研究拠点を集結させ、新たな材料開発や農業分野への応用、デバイス30th Anniversary
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