1. 総合研究所への祝辞2. 研究所の概要光デバイス研究センター研究代表者の名城」ブランドの確立を目指した。文科省による本事業は、2019 年(平成 31 年)に終了したものの、それ以降は名城大学独自の研究ブランディング事業として継続し、その後、2022 年(令和 4 年)には、名城大学総合研究所の傘下である大学領域指定研究支援部門の研究センターの一つとして位置付けられ、現在に至っている。現体制は、竹内がセンター長および研究代表者、岩谷、上山が研究分担者であり、常に 60 名以上の学生、企業研究者との三位一体による研究遂行を大学の支援に基づき、今日まで継続している。本研究センターの目的は、赤﨑先生、天野先生が発明した青色 LED を発展させ、「研究の名城」ブランドに資する、世界初あるいは世界最高性能を有する次世代新規光デバイスを実証し、安心・安全な社会実現に寄与することである。赤﨑先生の教えである「良いデバイ33研究活動第三篇この度、本学総合研究所が創立 30 周年を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。小髙所長のリーダーシップの元、名城大学の学際的共同研究推進に向けて、常日頃より我々教員に対して多面的な支援を提供いただき、大変感謝しております。特に、学術研究奨励助成制度に関して、個人的には着任当初にも大変お世話になりました、この場を借りて改めてお礼申し上げます。今後も、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。本研究センターは、2016 年(平成 28 年)の文部科学省私立大学ブランディング事業の採択に端を発し、同年に研究推進部門の一つとして設立された。この事業では、各研究センターでの成果を幅広く発信することで「研究図 1 光デバイス研究センター(14 号館)の外観図 2 半導体エピタキシャル成長装置の外観竹 内 哲 也―研究紹介(大学領域指定研究センター)―
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