【デジタルパンフレット】総合研究所30周年記念誌
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5. 交流会シンポジウム終了後に、学内教職員と関係者が参加する交流会が開催されました。会場では、研究者同士が日頃の研究内容や課題について活発に意見交換を行い、特に佐川特任教授の周囲には、研究の方向性や今後の展望について助言を求める教員が多く集まっていました。和やかな雰囲気の中で、分野を越えた交流が自然と生まれ、新たな共同研究の可能性やネットワーク形成につながる貴重な場となっていました。学内研究者同士が互いの取り組みを知り、連携を深める良い機会となったことが印象的でした。19総合研究所30周年記念シンポジウム第二篇課題であると指摘しました。さらに、「ニーズとシーズの交流促進が重要であり、カーボンニュートラル研究推進機構の研究交流会の役割強化と本シンポジウムでの提案実現に向けた工夫が求められている。博士課程進学支援の奨学金制度について前向きに検討中であり、今後期待してほしい」と述べました。大野副学長交流会の様子集合写真(佐川特任教授と登壇者)

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