中路重之氏による特別講演:『弘前大学 COI における地域保健活動の研究、地域貢献、産官学連携への応用と成果―岩木健康増進プロジェクトを基礎として―』を開催(2020 年 11 月 27 日)総合研究所は、本学が弘前大学 COI 事業に共同研究機関として正式参画することを記念して「弘前大学 COI における地域保健活動の研究、地域貢献、産官学連携への応用と成果 岩木健康増進プロジェクトを基礎として」をテーマに公開講演会を開催しました。講師は、弘前大学大学院医学研究科の中路重之特任教授で、COI(センター・オブ・イノベーション)は文部科学省の「革新的イノベーション創出プログラム」で、10 年後を見通した革新的な研究開発課題を特定した上で、既存分野・組織の壁を取り払い、企業だけでは実現できない革新的なイノベーションを実現するプログラムで、弘前大学 COI は 2014 年に採択され、同プロジェクトを基盤とし、「地域住民の健康づくり」をキーワードに活動するわが国を代表する事業の一つとして評価を上げています。名城大学特別講演会「燃料電池自動車 MIRAI 開発者講演会 カーボンニュートラルに向けたトヨタの取り組み」(2021 年 4 月 15 日)総合研究所、学術研究支援センター、総合企画部、社会連携センターが合同で、名城大学特別講演会「燃料電池自動車 MIRAI 開発者講演会 カーボンニュートラルに向けたトヨタの取り組み」を開催しました。講師は、トヨタ自動車株式会社の吉田耕平トヨタ ZEVファクトリー商用 ZEV 製品開発部長と折橋信行同部主査・担当部長で、「FCV 開発の歩みとカーボンニュートラルに講演では、住民の採血や健診から得られる膨大な健康データを活用した研究について詳しく解説されました。行政や産業界、全国の主要大学を巻き込み連携を広げてきた経緯や、弘前大学がハブとなった独自の健康イノベーションプラットフォーム構築の取り組みを紹介しました。向けて」と題して FCV(燃料電池車、Fuel Cell Vehicle)の仕組みからコンセプト、進化の足取りなどを解説しました。吉田氏はさらに、環境問題、経済対策の両面から脱炭素化施策への期待が高まっているという時代背景を説明し、「SDGs(持続可能な開発目標)に向けた挑戦が始まっている」と力説されました。10630th Anniversary
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